イベント列車には、ユニークな設備や外観で乗客を惹きつけるばかりではなく、列車内で面白い催しものを行って乗客を楽しませるものもある。例えば、SL列車だ。SLの運行自体が既にイベントだが、各地で競ってSL列車を走らせているので、他の列車との差別化が必要だ。車内での過ごし方に工夫を凝らさないと二回以上乗ってもらうのは難しいかもしれない。そこで、車内で様々なイベントを考えることになる。JR東日本の新潟と会津若松を結ぶ「SLばんえつ物語」の場合を見てみよう。
[参考情報]
舞浜 ホテル
舞浜・浦安・船橋・幕張周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/120000/LRG_120500/
万座温泉
万座温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50093.html
博多 ホテル
博多南駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/400000/STA_019466/
鳥取グリーンホテルモーリス
鳥取グリーンホテルモーリス - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad352298/
倉敷 ホテル
倉敷・総社・井笠周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/330000/LRG_330500/
「SLばんえつ物語」の四号車にあたる展望車にはイベントスペースがある。毎回、趣向を凝らしたイベントが日替わりで行われ、リピーターをも飽きさせない。私はこれまでに二回乗ったが、エレクトーン演奏会、マジックショーと違ったイベントを体験することかできた。いずれもかなりの人だかりで、マジックショーなどはよく見えないほどだった。本気で見物するなら、早くから展望車に駆けつけた方がよさそうだ。スケジュール表によると、他には、折り紙教室、リサイクル工作・おもちや製作、ペーパークラフトづくりといった乗客参加型のイベント、ハーモニカ演奏、リコーダー演奏、大正琴演奏、腹話術ショーといった鑑賞型と、本当にバラエティに富んだものが用意されている。